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            おくすりやさん
   




     パンダ こんにちはこんにちははんこです
        菊水店よりお届けします!







       更年期障害


更年期障害の発症にはエストロゲン(女性ホルモン)の減少が
深く関わっています。
これに加えストレス、性格も関連し 症状が生じます。

また胃腸が弱い方は栄養吸収も悪く 更年期の症状が重くなると
言われております。

特に亜鉛・セレン・銅・鉄・カルシウムなどのミネラル・ビタミンB群・
ビタミンE
などが不足すると 重度の症状になる事がわかっています。




更年期障害と関係深いのが活性酸素 というのはご存知ですか?
 
活性酸素
活性酸素が適量にある場合は細菌を殺菌するなど良い働きをしますが、
過剰にあると更年期障害を引き起こします。
 
エストロゲンには活性酸素を打ち消す作用(抗酸化作用)がある事から
女性の味方のホルモン」ですが、更年期になると活性酸素を打ち消す
エストロゲンの分泌量が急激に減少してしまうのです。
すると過剰な活性酸素にさらされる事に、、、
さらに更年期では活性酸素を消去する酵素も低下するため、
活性酸素の処理能力までも低下します。

脳の視床下部が活性酸素にさらされると・・・
「ホットフラッシュ」を引き起こす神経伝達物質が放出されて
“顔が赤くなる”“汗をかく”“のぼせ”など不快な症状が生じます。
 

更年期

過剰な活性酸素はコルチゾール(ストレスホルモン)
分泌の不調を招くため「うつ状態」を増幅させる要因にもなります。
※うつの方は血中コルチゾンが高く、血糖を増加させる要因にもなっています!

うつ病 

“心理的ストレス”“肉体的ストレス”を受けると体内では、たくさんの
活性酸素が発生し、これも更年期障害を重くする大きな要因です。

さらに“やせ型”“低体温”の方はエストロゲンの量も少なく本来の
性機能調整系が 乱れやすいため更年期の症状が重くなりやすいのです。




◆女性ホルモン(エストロゲン)の作用部位は・・・

中枢神経(脳・視床下部)、乳腺、心臓、血管、皮膚、毛、
生殖器(子宮・卵巣)・骨ですので
→疲れやすい、ホットフラッシュ、不眠、憂うつ、イライラ、動悸、物忘れ、
しみ、たるみ、 生理不順、腰痛、肩こり、関節痛という症状が起こります。



更年期1 








ワタナベオイスター(カキ肉エキス)には、
ビタミン・ミネラルが バランス良く配合されています

さらに嬉しいのが・・・
ビタミンEよりも活性酸素を打ち消す能力が高く、脳中でも吸収されやすい
抗酸化物質(CG7が発見され更年期障害の改善に
非常に役立っております


以上の事から、更年期障害にはワタナベオイスター!!
自信を持っておすすめしております。


オイスター(粒) 




一度減った女性ホルモン(エストロゲン)の量は戻りません。
そうなると、活性酸素を退治するための抗酸化機能を
アップすることが更年期障害の改善の近道!!






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今日のひとこと

亜鉛を多く含む食品の1位はダントツ『牡蠣』 2位は『豚レバー』 3位『ほや』 4位『牛肉』
他には、卵黄・はまぐり・かに・たらこ・マトン・チーズなどです。
日頃から意識して摂取したいですね(^^

上位の3つは好き嫌いが分かれそうですが、年齢とともに好みが変わる事や
体調などによって、苦手な食べものも食べてみると「美味しい!」と感じる事があるそうです。

これを機に、苦手なものを克服してみませんか

私はブログを書きながら“焼き牡蠣”が食べたくなり 頭から離れません!
ん~どこのお店に行こうかな~


レース

マスキングテープ
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このようなかわいい素材が盛りだくさん!
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四角 紺フナモトでした。










パンダマーク
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ことりのありがと

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