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いつものように通勤時聞いているFMで、
「本当にこのピアノは全然違う!」
と有名な(たぶん?)女性ピアニストが言っていたわけです。
その女性ピアニストが敬愛している
もう亡くなった外国のピアニストのCDを聞いた後に。

トークの相手役の30代のお兄さんが、
「やっぱり、まったく違うわけですか、同じショパンの曲でも、・・・」
と私と同じようなぼんやりした感想を聞いてみたりしてたわけです。
おじさん店長ののりあきです。
小さいパンダ2

あまり得意でないクラシックの話ですから、たいしたこと言えませんが、
CDショップにずらりと並んだ有名な演奏家が、
まあそれがクラシックのゆえんですが、
何人もの人達が、十八番としてショパンを弾いて録音している。
たぶんそれらは、聞く人が聞けば、全部それぞれ全然違うんでしょうね。
同じ楽譜を弾いているのに。

この辺時々考えますよね。
分かる人は、分かる。
というやつ。

確かに、音楽家は耳が違う。と言われますが、
その音楽家の演奏を、たくさんの人達がコンサートに行ったりCDを買って
聞いて、「いいな~」と感じるわけですから、
そうとうの数の人達が、きっと「分かる人」なんでしょう。
で、自分は、
「分かるか」といわれると、「なんとなく分かる、・・ような気がする・・・。」
というレベルで、何か訳もなく少しさびしい。

何かで読んだんですが、
たとえば印象派の画家の人達は、
自然を見てもあれだけのたくさんの色が見えるらしい。
だから睡蓮の咲いている池やら、
家から見える山なんかを何枚も何枚も何年も描きたくなる。

とにかく世の芸術家の感じる世界は、
分かる人には分かる世界は、
凡人には、ついに分からずじまいで終わってしまう。

で、そんなこと思って訳もなく少しさびしい。

あれ、おじさんちょっとウツ気味かな・・・。


パンダマーク
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